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セサミンの抗酸化作用

セサミンの効果として一番先に取り上げられるのがその抗酸化作用です。
抗酸化作用というのは、一言で言えば活性酸素による体の酸化を防ぐ作用のこと。
もっと簡単に言うと、酸素が変化してできた
有害物質によるダメージを防ぐということです。
その他のセサミンの様々な効果についてはこちらにかいてあります。

ちなみに抗酸化作用を持つ栄養素はセサミン以外にもいろいろあります。

果物などに含まれるビタミンC
大豆などに含まれるビタミンE
にんじんやうなぎなどに含まれるビタミンA(ベータカロチン)
貝類に含まれる亜鉛
魚に含まれるセレン
ワインやブルーベリーなどに含まれるアントシアニン
お茶に含まれるカテキン
タマネギなどに含まれるケルセチン

これらはどれも抗酸化作用をもった栄養素です。
どれもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

セサミンはこれらの抗酸化物質の中でもトップクラスの抗酸化作用を持った栄養素です。

セサミンの「セサミ」とはごまのこと。
その名前が示すとおり、ごまに多く含まれる栄養素です。

ただ、ごまの成分の中でも1%程度しか入っていない成分ですので、
健康維持に役立つ必要量を取るのはなかなか大変です。
特にそのままの状態のごまは、硬い殻があることもあり吸収率が良くありません。
さらに、ごまの60%程度は脂質ですので、そのままでは
脂質の取り過ぎになってしまう可能性もあります。

そこで考えられるのが、サプリメントなどセサミンだけを
抽出した状態で摂取する方法です。
これであれば、余計な脂質を取らずに吸収率の高い状態で
セサミンを補給することができる、というわけです。

またこれは人によるのですが、セサミンを摂取できる食品というのは少々クセがあり、
好き嫌いのわかれるものであることがほとんど。

特にごまなんて、舌触りが苦手、強い風味が苦手、と
子供を中心に嫌いな人の多い食材です。

しかも、そうそうたくさん食べる料理法もない食材ですから、
これを毎日とろうとしたらかなり大変です。

その点、サプリメントであれば、手軽にしかも継続して取りやすいのでおすすめです。
こちらのセサミンの即効性についての解説も、是非ご覧になってみてください。